鮎並/鮎魚女の名称で知られている「アイナメ」。鮎のように縄張り意識を持つことやぬめりがあることが字の由来といわれています。一方、北海道では「油子(アブラコ)」と呼ばれています。これは脂がのった魚ということからと体表が油を塗ったようにテカテカしていることが由来と言われています。早朝の、はこだて海鮮市場内では、市場から運ばれてきた魚を各鮮魚店舗に仕分けしているのですが、その時に「アブラコ◯kg、△△へ」といった声がよく聞こえてきます。唐揚げや煮付け、バターソテーでおいしくいただけるアブラコ。どーYou Know?

 

Fat Greenling / Greenling(ファットグリーンリング/グリーンリング)

 

Greenlingでアイナメという意味になります。greenと聞くと「緑」と思いますがgreenlingで一単語です。×Green Ling

(緑のタラ)ではないので注意。

 

 

A greenling got covered with oil as penalty in a TV show. He looked more shining and oily.

アブラコはテレビの企画でペナルティーとして油を被った。よりテカテカで油っぽくなった。

A greenling saw a green light so he started running like a flash.

アブラコは信号が青になったので、電光石火の如く走り出した。

A greenling watched a new series of Ring, he laughed “She came out from TV wearing green dress at the last scene.”

アブラコは新しい最新作のリングを見て、「ラストでアイツがテレビから出てきたんだ。緑の服を着て。」と言って笑った。

 

 

これでアブラコ=greenlingもバッチリですね!

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