お寿司屋さんに行くとかならず頼んでしまいます、鮪。クセもなく食べやすいですし、なにせ、あの赤い色が食欲そそります。鉄火巻きや鉄火丼とかもおいしいですよね〜。しかし、なぜ鮪巻きや鮪丼と言わないのでしょうか?

そもそも「鉄火」とは鍛治などにおいて鉄に熱を加え、焼けている様を表す語彙です。鮪の赤身がそれにそっくりに見えたことから来ているとの説があります。別の由来としては、江戸の頃、鍛冶場は別名、賭博場とも呼ばれていたそうです。(今で言うカジノですね。)そこではご飯を食べる時間も惜しんで、ギャンブルが行われていたとのこと。そこで、勝負しながらでも手を汚さず、手軽に食べられるようにとできた料理が「鉄火巻き」だったそうな。

鉄火とも呼ばれる鮪、どーYou Know?

 

Tuna(トゥナ)

ツナです。ツナ缶とかありますよね。しかし発音は「トゥナ」。「今夜」という意味のtonight(トゥナイト)の「イト」を取り除いてください。

 

A knight ate tuna tonight.

騎士は今夜、鮪を食べた。

A tuna is too lazy to use a tuner to tune the tuba.

鮪はめんどくさがって、チューバの音を合わせるのにチューナーを使わない。

The tuna told me that he wants to be a tomb raider, but I have to stop him as his mother.

鮪はトゥームレイダーになりたいと教えてくれたが、母として彼を止めなければならない。

 

例文用意しましたが、「ツナ缶」で覚えるのが1番わかりやすいですね。そして、鮪もツナもおいしい!

 

 

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