貝といえば、アカガイ、サザエ、シジミ、アサリ、カキ、ツブ、ホッキ、ホヤなどがあります。コリっとした食感のツブは好きな人が多い魚介に当てはまるかと思いますが、万人に人気なのは、やっぱり「ホタテ」かなと思います。

日本人だけじゃなく、海外の方にも人気の魚介です。特に干した「乾燥ホタテ」はアジア圏の方々に大人気!そこそこ値が張る商品ですが、たくさん購入されていく方が多いです。

ホタテ自体は、刺身、寿司、グリル、ソテー、稚貝は味噌汁などなんでも使える貝です。そんな万能貝はどーYou Know?

 

Scallop スカロップ

ホタテはscallopです。

Scallop is the best seafood in the world. No scallop, no life.

ホタテは世界で1番な魚介類だ。ホタテ無しの人生は考えられない。

Scallop and Scalp D is totally different thing.

ホタテとスカルプDは、全くの別物だ。

Scallop and salmon is the almighty ingredients. Tuna is also good seafood, but it has limited ways to cook compare to them.

ホタテとマグロは万能食材だ。マグロも美味しいが、できることが限られてくる。

ちなみに、万能ネギは”thin green spring onion shoots”です。雑に直訳すると「細いやわらかネギ」という意味になり、何でも使える万能さが失われています。

 

Scallop(スカロップ)は、馴染みがない単語なので、英文でも出した、「スカルプ」を元に考えれば、覚えやすいかと思います。発音的には「スカロップ」よりも「スキャーロップ」に近いかんじです。

魚介類の英訳って難しいです。貝類に関しては、日本ではシジミ、アサリ、ホッキなどと呼び分けますが、英語にしちゃうと一言「clam」(クラム)でまとめられてしまいます。(クラムチャウダーのクラムです。)文化も違うし、食べる物も違うので、なかなか訳すのって難しいのです。1番簡単なのは、画像を用意し、その下に英語をつけるのが手っ取り早いです。しかし、対面だとやっぱり、会話が発生せざるを得ません。愛想笑いで誤魔化して終わる前に、少しでも単語を増やして伝えてみましょう。英語Freak担当もがんばりますので!

 

 

地味にインスタグラムやってます。こっそりフォローしてください。

もれなく、英語の雑学が身につきます。