塩辛というと、居酒屋のお通しやお酒のつまみに出されることが多いですよね。濃い目の味にお酒をちょびちょび、ご飯がすすむ単品料理です。

皆様ご存知、イカで有名な函館はイカの塩辛もたくさん作っています。おみやげや自分用に持ち帰る方が多い人気の品です。通な食べ方として、あつあつの茹でたジャガイモに塩辛とたっぷりバターをのせて食べる食べ方もあるのですが、そんな塩辛×ジャガイモを手軽に食べられるものが出来あがりました。

函館塩辛ポテトです。

カリッとしたポテトの食感と、塩辛の風味がクセになる組み合わせに手が止まりません。

 

手にとって、食べてみたくなるお菓子ですが、英語でどーYOU KNOW?

Grilled potato with salted squid guts snack(グリルドゥ ポテト ウィズ ソルテッド スクイッド ガッツ スナック)

…長いです!「塩辛」と一言で言えればいいのですが、“salted squid guts” (塩につけたイカの内臓)と言うのが、イメージしやすい表現でしょう。

しかしながら、魚介類、特に内臓系を食べる文化というのが英語圏の方々には受け入れがたい食べ物です。なので、お菓子になった「函館塩辛ポテト」を紹介しようと思いました。

Ex) I like grilled potato with salted squid guts snack.

塩辛ポテトが好きです。

Ex) I put salted squid on a grilled potato instead of salt.

塩の代わりに塩辛をポテトにのせた。

 

平凡な例文となり、個人的には面白みのないものとなってしまいましたが、塩辛ってどーゆーのー?となった際は、salted squid guts と言いましょう。