| 日本地ビール協会(本部・芦屋市)が主催する
「2002インターナショナル・ベア・コンペティション
(国際ビール大賞)」で はこだてビールの「社長のよく飲むビール」が
ストロングエール部門で初の金賞を受賞しました。
同賞には全国の地ビール会社55社から123銘柄が出品され
10月11〜13日に大阪市で開催された
インターナショナル・ビア・サミットでビールの種類による
43の部門別に外観・香り・味などが審査され、
70銘柄の入賞が決まった。
「社長のよく飲むビール」は販売開始から
今年(2002年)で4年目で、この時期限定の醸造。
函館山の地下水を100%使い、アルコール度が
通常のビールの2倍の約10%。
「手間と時間をかけた、深みのある味わい」が特徴。
はこだてビールが出品するには一昨年に続いて2回目。
「社長のよく飲むビール」は今年初めて出品し、初の金賞となった。
【2002年10月】 |